
どんなに綺麗な服を着て、目鼻立ちが整っていたとしても、肌が綺麗でなければ残念ながらその美しさは半減してしまいます。
肌がトラブルだらけではいくら最新のメイクアップをしたとしても、おしゃれには見えません。
プロのメイクアップアーティストに聞いても、大切なのはやはりベースだといいます。
つまり肌は、健康状態はもちろんライフスタイル・精神状態などを内面に写し出します。
その人自身を強く印象づける基本と言っても過言ではありません。
では美しい肌の条件は、一体何なのでしょうか?
それは、きめ細かく美しいこと。
肌には、大きくわけて以下のような働きがあります。
■保護作用
外観から刺激や細菌、化学物質から守ります。
■知的作用
感覚を神経によって大能に伝達しています。
■体温調節作用
発汗した体を冷却します。
また寒いときには、熱が皮膚から逃げないようにします。
■分泌排泄作用
毛穴から汗や皮脂を分泌。
■呼吸作用
酸素を吸収する炭酸ガスを排出。
■吸収作用
薬効剤など、必要なものを取り入れる。
「美しく整った肌=単に見た目が良い」といった訳ではなく、「大切な内部の働きが優れていること」になります。
つまり内面が若々しくて健康であれば、肌も美しくなるということです。
肌が美しいということは、ライフスタイルも充実しているといえます。